美琴「アンタあの馬鹿のなんなの?」神裂「アナタこそ上条当麻と」【禁書目録】

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 22:06:03 ID:U53PH+LQO
ファミレス

上条「いやーご馳走してもらって、なんか悪いな」

神裂「いえ、色々ご迷惑をかけたお詫びですから気にせずに」

神裂(それにコレは私にとっても、またとない好機)

神裂「では、遠慮せずに頂いてください」

上条「上条さんにも遂に幸せが!いただきまーす!」

美琴「ちょっとアンタ!!」

上条「」

28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 22:15:18 ID:U53PH+LQO

美琴「ちょっとアンタ!こんな所で何してるのよ!」

上条「何って…食事以外にみるんですか…」

上条「ビリビリこそ何でこんなとこにいるんだよ?」

美琴「わ、私だって食事よ!!」

美琴(コイツが女の人と食事してるから、邪魔しに来たなんて言えない)

美琴「そうね、一人ってのもなんだし相席させてもらうわ」

上条「ちょ!おい!勝手に…」

美琴「何か問題でもあんの?!」

上条「…別にありませんが、はぁ…やっぱり不幸だ」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 22:21:09 ID:U53PH+LQO

神裂「問題ならあると思いますが?」

上条「お、おい!神裂?!」

美琴「なによ?!私がいちゃ都合が悪いのかしら?」

神裂「配慮がありませんね、少なからず私にも断りを言ってから決めるべきでは?」

美琴「…それもね、なら悪いけどご一緒させていただくわね」


神裂「お断りします」

美琴「」

上条「」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 22:29:37 ID:U53PH+LQO

神裂「先に食事にお誘いをしていたのは私です」

神裂「後から来て図々しくも割り込むとはどういう事ですか」

上条「ちょ、ちょっと神裂さん?」

神裂「少し黙っててください」

上条「」

美琴「べ別にいいじゃないの?!食事ぐらい一緒にしたって?!」

美琴「それともアンタ達はやましい事でもしてるの?!」

上条「やましい事って…」

神裂「どうでしょうね」

40: 携帯で書くの面倒だね 2010/10/23 22:39:05 ID:0iHEdUHB0

美琴「どうって!アンタまさか!!」

上条「ちょっとまてよ!ビリビリ!おい、神裂も変なこと言うなよ!」

美琴「変なこと?!」

上条「いや、そういう意味じゃなくてな!」

神裂「言える訳ありませんもんね」

美琴「へぇ……・」ビリビリ

上条「おい!こんな所で電撃なんて出すんじゃないぞ?!」

神裂「まったく迷惑な子供ですね」

美琴「」カチン

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 22:42:55 ID:0iHEdUHB0

美琴「アンタ!この馬鹿とどういう関係よ!!」

神裂「貴方には関係のない話です」

美琴「ちょっと!上条当麻!!!説明しなさいよ!」

上条「いえですね!上条さん達は別に変な関係ではなく、ちょっとしたお知り合いで」

美琴「どんな知り合いよ!!」

神裂「詳しくは言えません」

美琴「アンタは黙ってなさいよ!!今はこいつに聞いてるのよ!!」

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 22:49:13 ID:0iHEdUHB0

上条「おいおい、お前のせいでややこしくなってるじゃねぇか」コソコソ

神裂「すみません、しかし私達の事を話すわけにも」コソコソ

美琴「アンタ達は何ヒソヒソと話してんのよ!」ビリビリ

上条「だぁ!!もう!!わかった!一緒に飯くっていいから大人しくしてろ!」

神裂「ちょっと?!上条当麻、私は良いと一言も」

上条「すまねぇけど、今日の所は我慢してくれ・・・」

神裂「しかし…」

美琴「どうすんのよ?!」

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 22:53:01 ID:0iHEdUHB0

神裂(しかしこの少女との関係も気になるのも確か、それなら)

神裂「また今度、 ふ た り で出かけてくださるのなら」

上条「二人で?んーまぁいいけどさ」

美琴「ちょ…!それって!!」

美琴(間違いなくこの女・・・当麻を狙ってる?!)

58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 22:56:20 ID:0iHEdUHB0

上条「よし!許可もでたし座れよ、上条さんは一刻も早く目の前の食事を胃袋に納めたいのですが」

美琴「…ふん!!」どさっ

神裂「?!何故上条当麻の隣に・・・?」

美琴「しょうがないでしょ?初対面の人の隣なんて遠慮して座れないわよ」

上条「遠慮って、さっき凄い言い合いを・・・」

美琴「あ"ぁ"?!」

上条「すいません」

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:01:35 ID:0iHEdUHB0

上条(世界の皆様)

上条(ただいまわたくし、上条当麻は楽しい食事の時間のはずが)

(なぜかとてもマズイ状況になっております)

(右からビリビリと電気が走り、正面からヒシヒシと殺気を感じます)

神裂「…それなら私が上条当麻の隣に行きましょう」どしっ!

上条「え?!」

美琴「はぁ?!」

上条(死に挟まれた上条サンドできあがりです。)

上条「不幸だ・・・」

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:11:49 ID:0iHEdUHB0

レストラン外

土御門「おや?ありゃカミやんじゃないかにゃー?」

青ピ「おぉ!それに可愛らしい女の子も一緒みたいですなー」

土御門「でもどうしてだろうにゃー?ちっともうらやましくおもえねぇのは」

青ピ「やっぱり女の子から出とる黒いもんじゃないか?」

土御門「カミやんもたまには灸をすえんとにゃー」

青ピ「ほんまに」

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:17:02 ID:0iHEdUHB0

神裂(この女が上条当麻に気がある事は間違いない)

美琴(でも、こうやって見ていると付き合っているって感じじゃないわね)

神裂(ならば)

美琴(この女より先に)

神裂・美琴(上条当麻を自分の物に!!)


上条「早く、この場から逃げたい家に帰えりたい」






禁書「うぅ!!とーま!!かえってこないんだよ!!戻ってきたらお仕置きだね!!」

76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:21:50 ID:0iHEdUHB0

美琴「そういえば!夏休みのデート!楽しかったわ!」

神裂「?!」

上条「え?デート?!んぁ・・・あれか!別にいいってそれにあれは演g」

美琴「本当に楽しかったわ!!!ありがとう!!」

神裂「どういうことですか?!上条当麻!貴方はこの方とで、ででデートなどしてたのですか?!」

上条「いや!あれは演」

美琴「したわよね!!」ビリビリ

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:25:59 ID:0iHEdUHB0

神裂「上条当麻!!本当ですか?!!」

上条「したことには間違いないが、しかし・・・」

美琴「・・・フフッ」ニコニコ

神裂「そんな・・・まさか・・・」シュン

上条「お、おい!神裂さん?!」

美琴(さぁ!!早く帰ってしまいなさいよ!!)

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:27:54 ID:0iHEdUHB0

美琴「あれ?どうしたのかしら?まぁデートぐらい普通よね普通!!」

上条「おい!ビリビリ!!!」

神裂「うぅ・・・!!」



黒子「おねえさま」

「?!!!!」

80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:31:22 ID:0iHEdUHB0

美琴「ちょっと!!黒子!アンタがなんでここに?!」

黒子「外からお姉さまの姿が見えましたので」

黒子「それにこの類人猿も!!!!」

上条「えっ・・・」

黒子「私のお姉さまとででででデートだなんて!!!」

黒子「なんて羨ましい!!!わたくしですらデートだなんて構っていただけないのに!」

美琴「黒子!落ち着きなさいよ!」

黒子「落ち着いてなんて居られますか!!!」

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:35:26 ID:0iHEdUHB0

黒子「お姉さま!!ちゃんと説明してくださるかしら?!!!」

美琴「説明って、そのえっと・・・」

神裂「・・・・・・」

美琴(この状況、実にマズイわね・・・邪魔者を消すチャンスなのに!)

美琴「えぇい!!黒子!アンタちょっときなさいよ!!」

黒子「説明していただけるのでしたら、例えどこへでもお供いたしますわ!」

美琴「アンタ達もここで待ってなさいよ!!」

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:39:05 ID:0iHEdUHB0

上条「ったく、結局アイツはなんだったんですか・・・」

神裂「・・・・・・」

上条「おい?神裂?神裂さーん?」

神裂「上条・・・と・・麻は・・・」

上条「え?なんだって?」

神裂「上条当麻はあの女性と一体どういう関係なんですか?!」

上条「えぇ!?関係って言われても・・・!!」

神裂「説明できないような関係なんですか?!」

神裂「・・・もういいです!!失礼します!!!」

上条「おい!!神裂!!!」

88: 見てる人にはすまないが禁書SS書いたことないです 2010/10/23 23:42:10 ID:0iHEdUHB0

上条「おいおい・・・一体なにがなんですか?!」

上条「いきなりもめ始めたと思ったら一気に二人とも帰るなんて」

上条「この状況に上条さんはまったくついていけませんよ」

上条「ってか」

上条「お会計は?」

店員「お客様?」

上条「不幸だぁああああ」

90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:46:52 ID:0iHEdUHB0

神裂「私としたことが冷静さを失ってしまった・・・」

神裂「突然帰ってしまうなんてきっと彼は怒っているでしょうね・・・」

神裂「一体私は何をしているのでしょうか・・・」



「おーい!!!神裂ーーー!!!」

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:50:21 ID:0iHEdUHB0

神裂「?!」

上条「神裂!!!」

神裂「何故、貴方がここに?!」

上条「追って来たに決まってるだろ・・・」

神裂「わ、私なんかを追うよりあの女性のもとへと行った方がよかったのでは?」

上条「おいおい、折角きたのにそれはないんじゃないか?」

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:54:03 ID:0iHEdUHB0

~~~~~~~~~~~~~~~

上条「はぁ・・・なんでこんな事に・・・」

土御門「カーミやん!」

上条「え?土御門?!」

土御門「追わなくていいのかにゃー?」

上条「見てたのかよ・・・はは、上条さんは今日もまた不幸な一日を過ごしてましたよ」

土御門「不幸なのはカミやんだけかにゃ?」

上条「そりゃこの世の中には不幸な人なんてたくさんいるでしょうが上条さんは

土御門「ねーちん泣いてないかにゃ?」

98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/23 23:57:22 ID:0iHEdUHB0

上条「え?」

土御門「カミやんは、確かに不幸かもしれないが」

土御門「誰かを不幸にはしない人なんじゃないかにゃ?」

上条「・・・」

土御門「どうするのにゃ?」

上条「どうするって・・・あ~!!もう!!なんで俺ばっかり!!!」ダダッ

106: ミス 2010/10/24 00:04:03 ID:oCL6H7PI0

~~~~~~~~~~~~

上条「はぁ・・・もうよくわからねぇけどさ」

上条「俺とアイツは別になんでもないからな!」

108: 連続で途中になった・・・もういいや。 2010/10/24 00:07:29 ID:oCL6H7PI0

神裂「しかし!デートをするぐらい親しい女性なのでは?!」

上条「あーもう、デートって言っても演技だよ演技!!」

神裂「演技・・・?そんな言い訳みたいな事聞きたいわけじゃ!」

上条「言い訳とかじゃなくて、アイツに頼まれて一日彼氏役ってのをしただけだっての!」

神裂「本当・・・なのですか?」

上条「こんな嘘ついても上条さんには何の得もないですよ」

111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/24 00:13:22 ID:oCL6H7PI0

神裂「・・・そうですか」

上条「あぁ・・・だからさ、えっと」

神裂「?」

上条「泣くの止めてくれないか?」

神裂「え?!え、泣いてなど・・・!いません!」

上条「はいはい、そうですか」

神裂「な、なんですかその態度は!!」

116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/24 00:20:28 ID:oCL6H7PI0

神裂「では…上条当麻!!」

上条「はいはい、なんですか泣いてない神裂さん」

神裂「う、うるさいですよ!!」

神裂「今日は、その・・・途中で飛び出してすまなかった」

上条「あー・・・本当にあの後大変だったんだぞ?万年金欠の上条さんにあの出費は」

神裂「それでだ!!」

上条「スルーですか」

119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/24 00:25:37 ID:oCL6H7PI0

神裂「今度はお礼抜きで私とデートしてくれないか!?」

上条「」

神裂「なんだ!なぜ黙る!!やはり私みたいな女とはデートなどできないと

上条「いやいやいや!!嫌なんて事はないですよ?!」

上条「いきなりだったもんで上条さんの小さい脳みそがついていけなかっただけです!」

神裂「では、改めて聞くぞ?私と・・・デートしてくれないか?」

上条「はぁ・・・こんな俺でよければ喜んでお受けさせていただきます」

123: 自分の脳みそが小さいようです 2010/10/24 00:30:58 ID:oCL6H7PI0

神裂「そうか・・・そうか!で、では!また今度連絡します!」

神裂「今日は、もう、遅いですからね!」

神裂「・・・・かか帰ります!!!」

上条「え、お、おい!!?」

神裂(上条当麻とデート!お礼でもなく普通のデート!!)




上条「また一人残された」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ファミレス

美琴「あの二人が居ない」

126: 自分で打ってて口調の違和感を感じるので脳内補正お願いします。すいません 2010/10/24 00:36:22 ID:oCL6H7PI0

上条「はぁ、デートって言っても何するのか上条さんにはまったくわかりませんよっと」

上条「ただいまー」ガチャ

禁書「おかえりなんだよ」ニコ

上条「間違いましたー」バタン

禁書「とーま!!!間違いじゃないんだよ!!とーま!!!あけて入ってくるんだよ!!」ドンドン

129: 強引に終わりに向かわせます 2010/10/24 00:44:08 ID:oCL6H7PI0

デート当日

~~~~~~~~~~~~~~~
上条「お、きたな神崎!」

神裂「すみません、少々お待たせしたでしょうか?上条当麻」

上条「いやいや、全然大丈夫だ!紳士の上条さんは女性を待たせませんから!」

神裂「そうですか、紳士ですね?ならば紳士らしいエスコートを期待してもいいでしょうか?」

132: 神裂・・・字間違い・・・。 2010/10/24 00:49:14 ID:oCL6H7PI0

上条「おう!って言ってもデートなんてよくわからないから期待しないでほしいのが本音かな」

神裂「ふふ、わかっていますよ!でもデートですから…」

神裂「腕組みぐらいは普通ですよね?」ギュっ

上条「えっ?!いやいや神裂さん?これは少々・・・」

神裂「問答無用です!さぁいきますよ!」

133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/24 00:53:21 ID:oCL6H7PI0

美琴「」

上条「げ、ビリビリ?!」

美琴「ああああアンタ達!!!何やってんのよ?!!!」

上条「なんでいつもいつも変な時に・・・!!」

神裂「見て解らないですかね?正真正銘のデートです」

美琴「」

134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/24 00:57:17 ID:oCL6H7PI0

美琴「デートってアンタ!!女なら誰でもいいわけ?!」

上条「いや!なにを勘違いしてるかわかりませんが、上条さんはそんなプレイボーイじゃありませんよ!」

神裂「ふふ、これは演技でもなんでもないデートですから、誰かとは違いますよ?」

美琴(アン馬鹿!!本当の事言っちゃたの?!)

神裂「では行きましょうか?上条当麻」

上条「え?!あ、あぁ・・・じゃあな!ビリビリ!!」

美琴「ちょっと待ちなさいよ!!!」

137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/24 01:01:54 ID:oCL6H7PI0

美琴「デートって言うけど本当にデートなのかしら?」

美琴「腕まで組んじゃってさ!こんな街なかで恥ずかしくないの?!」

神裂「恥ずかしいわけがありません」

上条(上条さんはとても恥ずかしいです)

美琴「~っ!!」

美琴「ちょっときなさいよ!!!」



美琴「アンタあの馬鹿のなんなの?」

神裂「アナタこそ上条当麻と」


美琴・神裂「絶対アナタ(アンタ)には負けません!!」


281: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 02:37:03 ID:MRCJ5LOEO

~~~~~~~~~~~~~

上条「はぁ…インデックスの奴、また腹を空かせて待ってんだろうな…」

上条「今日も帰りが遅くなっちまったし、機嫌悪いのは間違いない…」

上条「だぁあー!考えてもしょうがない!素直に謝るか」

ガチャ

上条「すまんインデックス!上条当麻!只今帰宅しました!」

神裂「おかえりなさいませ」

禁書「おかえりなんだよ!とーま」

上条「」

282: 適当に書かせていただきます 2010/10/25 02:42:11 ID:MRCJ5LOEO

上条「あ、あの~?これは一体?」

神裂「誠に勝手だとはわかってはいたのですが、最近帰りが遅いと聞いたもので…」

神裂「夕食を作らせて頂きました」

上条「いやいや!貧乏学生の上条さんはこんなサプライズならいつでも歓迎ですよ!」

禁書「今日はご馳走なんだよ!」もぐもぐ

上条「って!ほどんど喰っちまってるじゃないか!」

283: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 02:50:43 ID:MRCJ5LOEO

禁書「とーまが遅いのがいけないんだよ!これはきっと天罰なんだよ!」

上条「天罰って、明らかにお前の仕業じゃないか!くそ~…いい匂いだけ残して…」

神裂「安心してください、貴方の分はしっかりて分けて残してありますので」

上条「オォ!さすが神裂!!インデックスが天罰なら、こっちは女神様だな!」

禁書「む~!とーまは、いつも少し私には冷たいんじゃないかな?!」

神裂「フフ、お出ししますので暫くお待ちくださいね」

284: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 03:06:55 ID:MRCJ5LOEO

―――……



上条「おぉ!これは!すげぇ旨そうじゃないか!」

上条「じゃあさっそくだが食べてもいいか?!」

神裂「貴方の為に作ったのですから、遠慮などせず頂いてください」

上条「なんか悪いな…じゃあさっそく、いただきまーす!!」

神裂「…では、私も御一緒させていただきますね」

上条「あれ?神裂もまだ食べてなかったのか?」

神裂「えぇ…貴方と一緒に食事するために来ましたので…」

286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 03:25:01 ID:MRCJ5LOEO

上条「へ?俺と?インデックスとじゃなくてか?」

神裂「えぇ、上条当麻…貴方と食事をするために、今日はこちらにお邪魔させていただきました」

上条「…はぁ…また何か厄介な事とか起こってませんかね?」

神裂「安心してください、今回の訪問には食事以外の他意はありませんので」





神裂(…そう今回は…)

287: 今日も仕事なんでとりあえずここまでで 2010/10/25 03:34:38 ID:MRCJ5LOEO

上条「そうか……なら別にいいんだけどさ!上条さんは、てっきりまた何かあるのかと」

神裂「大丈夫です、貴方は何も心配せずいただいてください」





神裂(あの少女との出会い以来、私も決心が着きました)

神裂(弱気になって後手になっていてはいけませんね)

神裂(まだ見えない所にも上条当麻に恋心を抱いている女性はいるはず…)

神裂「……ならば、少しでも多く、彼と一緒にいる事が私にとっての最善の行動……」

297: 仕事の合間に 2010/10/25 12:35:15 ID:Syy2RKLo0

上条「ん?何か言ったか、神裂」もぐもぐ

神裂「いえ、何でもありませんよ」

上条「そうか?……いやぁそれにしてもコレすげぇ美味いな!」

上条「こんな食事ができるなんて上条さんはとっても幸せですよ!!」

神裂「大げさではありませんか?この程度で良ければいつでも作って差し上げますので」

298: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 12:41:03 ID:Syy2RKLo0

上条「はぁ……毎日こんな食事出来たらいいんだろうけどな」

神裂「!!……それは、貴方の気持ち次第ではないでしょうか」

上条「俺の気持ち次第?ん~気持ちは食べたいって思ってんだけどな」

神裂「食欲とは別の気持ちですよ」

299: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 12:51:58 ID:Syy2RKLo0

~~~~~~~~~~~~~~~~~
上条「いや、本当に悪いな、食器まで洗ってもらってさ」

神裂「別にこれぐらいどうってことありませんので、ゆっくり休んでいてください」

神裂(妻になればこれぐらい当たり前ですから)

禁書「とーま、とーま、私は眠くなってきたんだよ」

上条「はぁまったくこの子は、食うか寝るか騒ぐしか出来ないのかね」

300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 13:00:44 ID:Syy2RKLo0

上条「ほら、もう大食いシスター様はゆっくりお寝になってくださいな」

禁書「むぅ、その言い方は気に入らないけど、今は眠いから特別に許してあげるんだよ!」

上条「はいはい、おやすみおやすみ」

神裂(フフ、まるで大きな子供がいるみたいですね)

神裂「きっと貴方は良い父親になると思いますよ」

301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 13:10:18 ID:Syy2RKLo0

上条「おいおい、父親って……上条さんはまだ学生ですので子供をもつなんてまだまだ先ですよー」

神裂「そうですかね?貴方の周りには魅力的な女性が沢山いるようにおみえになれますが?」

上条「いやいやいや!!女性の知り合いは多いかもしれねぇけどさ、そういう関係になりそうな人なんて」

神裂「……知り合いの女性には一人もいないのですか?」

上条「う~ん?そうだなぁ例え俺が好きになったとしても」

上条「そんなにも魅力的な女性なら俺なんかが選ばれないわな」

302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 13:29:28 ID:MRCJ5LOEO

神裂「貴方は少し自分を過小評価しすぎなのではないでしょうか」

神裂「……私には、貴方がとても魅力的な男性に見えます」

上条「え?いやぁ神裂みたいな人に言われると嬉しいやら恥ずかしいやら」

上条「ありがとうな」

303: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 13:44:35 ID:MRCJ5LOEO

神裂「……少し長居し過ぎましたね、私はそろそろ帰ることに致します……」

上条「え、あぁ……そうか、じゃあ送って行こうか?女性の一人歩きなんて危険だろうし」

神裂「お心遣いありがとうございます」

神裂「しかし大丈夫ですよ、暴漢に遭遇しても返り討ちにするだけですので」

上条「はは、そりゃそうだなっ!」

305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 14:48:36 ID:MRCJ5LOEO

禁書「…すぅ…すぅ」zzZ

上条「それじゃ、気をつけて帰れよ?またいつでも来てくれよ」

神裂「えぇ、お言葉に甘えさせてもらいます、また近々お会いしましょう」

上条「……」

神裂「……」ガチャ

バタン

上条「はぁ……」

311: 一応>>137からの続きで書いています 2010/10/25 16:51:05 ID:Syy2RKLo0

上条「さぁって、お疲れの上条さんも寝ますか!」

上条「……久しぶりに美味い飯も食えて幸せな一日だったな」

上条「でも、なにか、寂しい?のか」

禁書(はぁ……鈍感は自分の気持ちにも鈍感なんだよ)

上条「おやすみ、インデックス、神裂」

312: また別のバイト始まるんでまたしばらく消えます 2010/10/25 16:55:23 ID:Syy2RKLo0

禁書「とーま、コレは寝言なんだよ」

上条「ん?!インデックス?なんだお前起きてたのか?」

禁書「今からあの人は一人で帰るんだよ」

禁書「とーまが帰ってくるのをずっとドキドキしながら待ってて」

禁書「とーまの為に食事まで作ってくれたんだよ」

上条「……」

328: こんばんは 2010/10/25 22:25:07 ID:MRCJ5LOEO

禁書「あの人は一人で帰ることに不満なんて感じてないんだよ」

禁書「問題はとーまなんだよ」

上条「俺?」

禁書「とーまも楽しかったんだね、だからそんな寂しい顔してるだね」

329: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 22:27:47 ID:MRCJ5LOEO

上条「……」

禁書「とーま……また今度が必ずあるとは限らないから」

禁書「きっと今しなきゃ、何も変わらずずっとこのままなんだよ」

上条「インデックス……」

330: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 22:32:34 ID:MRCJ5LOEO

禁書「とーまは鈍感だから仕方ないんだよ」

禁書「本当に何もわかってないから、だから私がいつも苦労するんだよ」

上条「おいおい、苦労って……」

上条「……」

上条「すまない!インデックス!俺、ちょっと出かけてくる!」

禁書「いちいち言わなくていいんだよ、私は寝てるんだからこれは寝言だよ」

331: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 22:34:39 ID:MRCJ5LOEO

ガチャ

バタン

禁書「いってらっしゃい、とーま」

禁書「でも本当にとーまは何もわかってないんだね」

禁書「鈍感」





禁書「……とーまぁ」グスン

333: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 22:44:06 ID:MRCJ5LOEO

~~~~~~~~~~~~~

神裂「今日はゆっくりと話ができましたし、美味しいと言って頂けた……」

神裂「こんなに私は幸せでいいのでしょうか、これではいつか罰が当たってしまいそうですね」

神裂「また、早く、逢いたいです、上条当麻」

334: PC移行 2010/10/25 22:55:10 ID:/tjH3MB80

上条「つか飛び出たのはいいけどさ!!どこにいるかまったくわからねぇ」

上条「都合よく見つかる訳ないよな」

上条「でも」

上条「今の俺に出来るのは、走る事だけだ!」

336: スレタイと全く関係なくなってきた 2010/10/25 23:01:24 ID:/tjH3MB80

神裂「上条、当麻」

神裂「……とうま」



上条「上条さんをお呼びですか?」

神裂「え?!ななな何故、貴方がここにいるのですか?!」

上条「何故って、何故だろうな?」

337: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 23:05:25 ID:/tjH3MB80

上条「はぁはぁ……とりあえず、考える前に休んでもいいでしょうか」グッタリ

神裂「そんなに息を切らせてまで走って来られたのに、理由がわからないのですか?」

上条「わからない、つか、整理できてないっていうか」

神裂「整理、ですか?」

上条「そうそう、気持ちの整理な」

338: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 23:16:08 ID:/tjH3MB80

上条「自分でもよくわかんなくて」

上条「誰かに言われたから勘違いしてるんじゃないかってさ」

上条「でもお前の顔みてたら、すっきりした」

神裂「それは……」

上条「神裂、一緒に帰ろう」

339: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 23:20:30 ID:/tjH3MB80

神裂「帰る?」

上条「あぁ!でもお前の家じゃないからな?帰るのは俺ん家だ」

上条「明日の朝もお前の作った料理が食べたいんだ」

上条「いいや!あんな美味い飯なら毎日食べたって飽きないね!」

神裂「そそそ、それは、その……」

神裂「わ、私の勘違いでしたら申し訳ないのですが、そういう意味に捉えてもいいのでしょうか?」

340: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 23:24:32 ID:/tjH3MB80

上条「勘違い?」

神裂「えぇ、きっと是は私が勝手に考えすぎなのでしょうね」

神裂「私が貴方と、そんな関係に……」

上条「そうか……じゃあ、しっかり言うから聞いといてくれよ神裂」

上条「えぇ・・・あー」

341: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 23:29:47 ID:/tjH3MB80

上条「俺は神裂とずっと一緒に笑っていたいから」

上条「こんな俺でよければ」

上条「……恋人になってくれませんでしょうか?」

神裂「!!」グスッ

上条(泣いた?!)

342: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 23:34:11 ID:/tjH3MB80

上条「えぇっと?神裂さん?」

神裂「私みたいな、無愛想な女が、貴方の恋人に」

神裂「そんな事、ありえない事だと、ずっと思っていました」

上条「神裂……」

344: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 23:37:03 ID:/tjH3MB80

上条「えっと、返事を聞かせてもらっても、いいか?」

神裂「私に断る理由なんてありませんよ、」グスッ

上条「それじゃ……!!」

神裂「私なんかで良ければ、喜んでその申し入れを受けさせていただきます」

346: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 23:43:33 ID:/tjH3MB80

上条「ほ、ほんとうか?!」

神裂「こんな嘘を付くなんて、そんな最低な真似はできませんよ」

上条「……や、や、やったーーー!!」

神裂「ちょ、ちょっと?!そんな大声で」

上条「あ、いや!上条さんにこんな幸せがあるなんて!」

348: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/25 23:46:53 ID:/tjH3MB80

神裂「もう深夜なのですから静かにしませんと近所迷惑になりますよ」

上条「いや、本当にすまなかったな!あはは!」

神裂「貴方という人は本当に反省しているのですか?まったく」




神裂「では、帰りましょうか、二人で一緒に」

上条「あぁ、帰ろうぜ」

350: 直るまで携帯で 2010/10/25 23:57:23 ID:MRCJ5LOEO

~~~~~~~~~~~~~~~~~
ガチャ

上条「ただいまー……」ボソッ

神裂「失礼します」

上条「えぇっと、インデックスは?」

禁書「すぅ……すぅ……」zzZ

上条「今度は本当に寝てるみたいだな?」

351: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 00:02:59 ID:beuCOHVoO

上条「じゃあ神裂はそっちの布団使ってくれよ」

上条「俺はこっちで寝るからさ」

神裂「……当麻」

神裂「貴方も一緒の布団で寝ればいいのではないでしょうか」

上条「え?!かかか、神裂さん?!」

352: かけるかな? 2010/10/26 00:04:50 ID:0V5XHS/l0

テスト

354: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 00:09:11 ID:0V5XHS/l0

上条「えっと!そういうのはもっと先の事で!!」

上条「まずはお互いのことをもっとゆっくり知っていくべきなのではと、上条さんは思うわけで!!」

神裂「な、何を勘違いしているのですか!私はただ普通に貴方と一緒に寝たかっただけで」

上条「へ?そ、そうなのか?はぁ……そうだよな、神裂がまさかそんな事言わないよな」

神裂「それはそれで少し失礼だと思いますよ当麻」

356: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 00:13:54 ID:11O4OahG0

ナチュラルに呼び捨てきましたーわ!

357: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 00:18:11 ID:0V5XHS/l0

…………----

神裂「さっきの発言を聞いた後ですと、少し身の危険を感じてしましますね」

上条「な?!それは神裂が

神裂「私は一緒の布団で寝ようと誘っただけですが、他意はありませんよ」

上条「あー……はいはい、上条さんが悪かったですよ~……」




神裂「暖かいですね」

上条「あぁ、あったかいな」

358: ※エロいのは書けません 2010/10/26 00:23:49 ID:0V5XHS/l0

神裂「当麻……」

上条「どうした?」

神裂「あ…し……すよ…おやすみなさい」

上条「え……あぁおやすみ」



上条「俺も……いしてるよ」ボソッ

361: また強引に終わりに向かって走ります 2010/10/26 00:29:19 ID:0V5XHS/l0

上条「……」zzZ

禁書「とーま、起きるんだよ!」

上条「ん……あぁ?インデックス?」

禁書「とーま!ほら早く!!朝ごはんだよー!」

上条「朝ごはん?すぐ準備するからもう少しだけ…」

上条「朝ごはん?……は?!」

362: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 00:35:32 ID:0V5XHS/l0

神裂「おはようございます当麻」

上条「神…裂……」

上条「……あぁ、おはよう!」

神裂「早く顔を洗ってくださいね、食事の支度は出来ておりますので」

禁書「ごっはんーごっはんー!!」キラキラ

363: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 00:38:09 ID:0V5XHS/l0

神裂「~~♪」




禁書「とーま!うまくいったんだね!おめでとうなんだよ!」

上条「あぁ、ありがとうなインデックス、これもお前のおかげだよ」

禁書「それはよかったんだよ!迷える人を導くのも私の仕事なんだよ!」

禁書「だから話は聞いてあげるんだよ」

禁書「なんでとーまと一緒の布団に寝てたのかな?」

上条「」

364: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 00:44:12 ID:0V5XHS/l0

神裂「大丈夫でしょうか?その傷は」

上条「いてて……大丈夫大丈夫、こんなの慣れてるからさ」

神裂「まったく、あの子も手加減もせずに」

神裂「しっかりと教育した方が宜しいかと思いますよ」

上条「ははは、なんだかインデックスのお母さんみたいだな」

神裂「な、失礼ですよ!私はまだそんな年齢ではありませんよ!」

365: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 00:46:50 ID:0V5XHS/l0

上条「いや、別に年齢とかで言ったわけじゃ」

神裂「でももし私が母親でしたら」

神裂「父親はもちろん貴方って事になりますね」

上条「え?あぁ、そうだな!」

禁書「ん?二人でなんの話ししてるのかな?」もぐもぐ

366: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 00:50:24 ID:0V5XHS/l0

数日後

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


神裂「2度目のデートですね」

上条「そうだな!神裂はどこか行きたい場所とかあるのか?」

神裂「私は貴方の後を付いていきますので、楽しい場所を期待していますよ当麻」

上条「おっと、これは上条さんのハードルがぐっと上がったな」

上条「よし!任せておいてくださいよっと、この日の為にがんばって勉強しましたから!」

367: きっとさるに愛されてる 2010/10/26 00:56:35 ID:beuCOHVoO

…………---

上条「あれ?えっとー、たしかこっちの方に」

神裂「はぁ……大丈夫ですか?しっかりしてくださいね」

上条「んあー!わかってますよ!!くっそ、たしかこっちの方に……」

神裂「まったく……ん?確かここは」タッタッ

上条「おい、どうした?神裂」

368: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 01:00:05 ID:beuCOHVoO

上条「おいおい、ちょっと待てよ!神裂!」

神裂「当麻!覚えていますか?この場所を」

上条「え?たしかここは最初のデートの」

神裂「そうです、私達が初めてデートで待ち合わせをした場所ですよ」

369: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 01:03:29 ID:beuCOHVoO

上条「つい最近の事なのにな、何か懐かしく感じるな」

神裂「それはきっと私達が精神的に成長したからですよ」

上条「そう、だな、あの日とは違うからな」

上条「あの日はビリビリが来てちゃんとデート出来なかったが、今日は最後までデートをし

美琴「ちょっとアンタ達!!?」



上条「」

371: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 01:06:54 ID:beuCOHVoO

上条「え、おいビリビリ……」

美琴「最近見かけないと思ったらまたこの女とイチャイチャしてたわけ?!」

上条「イチャイチャって、別にビリビリには関係無いことだろ?」

美琴「関係無いって、そりゃ別にアンタが誰といようと関係ないかもしれないけど……」チラ

神裂「……」

美琴「くっ!」

372: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 01:10:02 ID:beuCOHVoO

美琴「ちょっとアンタ!」

神裂「貴方はいつも空気が読めないみたいですね」

美琴「なによ!アンタもこの馬鹿にちょっかいかけて!」

神裂「それこそ貴方には関係の無いことだと思いますよ」

美琴「関係あるとかないとかじゃないのよ!」

374: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/10/26 01:13:26 ID:beuCOHVoO

美琴「もう一度聞けど!アンタこの馬鹿のなの?!」

神裂「私は…」




「上条当麻の恋人です」


美琴「え」

神裂「行きましょう!当麻!」

上条「お、おい!引っ張るなって!」

神裂「さぁ!今日は二人でどこに行きましょうか!」



おわり








美琴「アンタあの馬鹿のなんなの?」神裂「アナタこそ上条当麻と」

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